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About / 先生はどんな人たち?

【プロフィール】​

勉強嫌いで勉強が苦手。これといった取り柄も興味もなかった小学生時代。

5年生の時に英語の世界に触れる体験をしてから英語が大得意になり、はじめて自信とやる気が持てるようになり、

高校時代には校内スピーチコンテストで準優勝。 これまでオーストラリア、ハワイなど英語圏に10年以上在住。2014年に帰国。

子育てに悩むお母さん(やお父さん)たちを対象とした子育てカウンセリング・コーチングの技術やノウハウを習得。

一般社団法人 子育て心理学協会認定インストラクター。

子どものこころのコーチング協会アドバイザー。

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荒川 チミネッリ 三知代

講師の荒川チミネッリ三知代です。

 

バブル絶頂期のあの時代、都内の某大学にて外国語学科

英語を専攻しました。 一番好きだったのは社会言語学の授業です。

 

好奇心旺盛で積極的な性格+基本的な日常英会話力を携えて、

高校〜大学在学中にバンクーバーやシアトル、イギリスなどの

英語圏へ一人旅&語学留学などをしました。

 

東南アジアを半年バックパッカーとして旅したこともあります。

現地で出会ったインドネシアのご家族のご自宅に何ヶ月か滞在し、

ことばだけでなく、ハートで想いを共感し合い、伝え合いつながり合える

喜びやコミュニケーション能力の大切さを学びました。

 

卒業後は主に外資系企業にて勤務。夫とは職場で出会いましたが、

じきに二人のアイデアを形にして、携帯電話の辞書機能開発で特許を

取得しました。

 

住みたいところに住む! 本気で願うならばその思いは必ず叶えられる!

 

枠にとらわれない自由な生き方を好む私たちは結婚後、オーストラリアやハワイで

のんびりおおらかでシンプルな生活を10年以上続けました。 

オーストラリアでは現地採用のもと、木材の日豪貿易会社にて勤務しました。

 

公私共々、これまでの英語や多文化圏に関わってきた経験から言えることは、

日本語であれ英語であれ何語であれ、自分自身や周りのことについて表現し

伝える(伝えようとする)力が備わっていることが、 外国人とのやりとりや

国際的な舞台で対等にコミュニケーションをする上で、 言語力そのものより

大切だと痛感したことです。 友達もその方がいっぱいできます。

 

日本人は民族性もあり、頭の中で完璧なセンテンスを作り上げないと英語を

発することをためらう傾向があります。

 

でも大事なのは相手とコミュニケーションを取ろうとする想いそのものです。

伝えたい、表現したい、相手を理解したい、分かり合いたい、分かち合いたい、

繋がり合いたいという、人間誰しもが持っている心理的欲求です。
 

そのためにことばをツールとして使うのです。手振りや顔の表情などボディ

ランゲージも大切なツールとして同時に利用します。

頭で考え過ぎず、心を開いて、同じ地球の人と人同士として自信を持って向か

ってみましょう! 想いが伝わり分かり合えた喜びを柱に、英語力そのものも

自然と上達していくことと思います。

 

日本人の子供たちが臆することなく地球上の人たちと、文化や宗教、価値観や

感性の違いを超えてお互いを尊重し合い、つながり合えて、ひとつの大きな◯

まるを描いていけるヴィジョンを私は持っています。

ご縁があるお子さんとご家族のみなさまとの出会いを楽しみにしています。

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